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挿入テク

いよいよ挿入です。
これまでのページで書いてきたように、全身愛撫(「他の性感帯も愛撫」のページ参照)、乳房愛撫(「乳房を愛撫」のページ参照)、性器愛撫(「性器でのテク」のページ参照)で、彼女の性感が充分に高まっているのならば、もう、挿入OKです。
いきなり入れるのでも良いのですが、ここでは少し焦らしてみましょう。たとえば正常位の場合ならば、勃起したペニスで彼女のクリトリスを愛撫するのです。
つまり、ペニスの茎を小陰唇に当てて、亀頭の裏側でクリトリスを刺激するというわけです。「女性をイカせるためのグッズ比較」のページで紹介したジェルやクリームなどを塗って行うとより効果的です。
そうしながら、時折亀頭を膣口に当てて、亀頭の1/3ほどだけを軽く入れます。そんなことを繰り返すうちに、女性のほうから腰を動かしてペニスを求めてくるようになるでしょう。そうなったらぐっと挿入する。
これで、性感は一気に高まります。

腰の動きに工夫を

挿入したら、ただやたらとピストン運動すればいいと言うわけではありません。まずは、上下運動だけでなく、円を描くようなグラインド運動というのがあることを憶えておいてください。
これによって、亀頭は女性の膣の中の様々な部位を刺激することになります。体位によっては、Gスポットも刺激します。イメージとしては、彼女の膣の中で亀頭が自由自在に動き回るような感じです。
また、二浅一深の法則というのも意識してみてください。つまり、二回浅く出し入れしたあと、一回深く突く、という運動です。これによって、性交にリズムが生まれます。
さらに、深く入れたままの状態で、ピストン運動ではなく、ペニスの根本でクリトリスを刺激するというような挿入術もあります。クリトリス派の女性に膣内性感を高めさせるためにも役立つテクニックです。

体位変換

ひとつの体位だけでセックスしても良いのですが、そうすると同じ刺激の繰り返しになってしまいます。そこで、体位変換が重要になってきます。
体位変換のポイントは、できるだけペニスを膣から抜かないで体位を変えること。たとえば、正常位から後背位(バック)に変換しようという場合でも、途中に交差位(松葉くずし)を挟むことによって、「抜かずの体位変換」が可能になります。
体位は四十八手といわれるほどたくさんあります。挿入できていさえすればすべて体位です。いろいろ工夫してみてください。また、女性によって好きな体位は様々。
子宮口(ポルチオ)性感が発達しているような女性は、深く挿入できる屈曲位を好む傾向がありますし、背面立位(立ちバック)が好きな女性は、Gスポットにペニスが当たる感覚を楽しんでいるという場合もあります。
いろいろ試しながら、二人にあった体位、男女とも気持ちいい体位を探していきましょう。

 
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